1976年 9.12豪雨災害

右上が長良川なのです |
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昭和51年9月12日午前10時28分、台風17号の接近に伴う集中豪雨で、安八郡安八町大森の長良川右岸堤防道路が決壊した。
台風17号の影響で9月7日から断続的に降り続いた雨はの影響で亀裂が見つかった長良川右岸堤防水防作業中の出来事である。
10時20〜25分 亀裂付近の北寄りの足場が柔らかくなり足が20センチほどめり込む状態だったが、のり面そのものは固く漏水は見られなかった。
10時25〜26分、杭の下で立っていられないほど足下がグラグラ揺れ、地震のような振動が起こった。
10時28分ごろ、草の根の切れる音が激しくなり、堤防に平行に強い揺れが起こった。地滑りというより、沈下した感じ」。堤防は未曾有の洪水に耐えきれず10時28分ごろ、約50メートルにわたって決壊した。 |